キャスト&スタッフ

キャスト

Emme

サハラの良心キリン Emme

URL:http://www.emmevoice.com/

ユーミン、Misia、今井美樹、広末涼子、吉田拓郎など有名アーティストのコンサートツアー、レコーディングに参加しながら東京芸術大学長唄別科修了。 2001年よりソロ歌手として活動を開始し、現在まで4枚のオリジナルCDをリリース。声のワークショップ主宰。浅草三社祭公式テーマ曲や高知よさこい祭り楽曲の制作、アイルランド大統領来日のレセプションコンサート、来日アーティストライブとの共演、常磐津文字兵衛リサイタル出演、海外ライブ(スウェーデン、N.Y. 、タイ)、タイ映画「YAMADA」出演など。

豊広純子

サバンナのライオン 豊広 純子

URL:http://ameblo.jp/adadptpt12/

1982年第24回ポプコン川上賞第13回世界歌謡祭ファイナル出場後SMSレコードよりデビュー。松任谷由実、大江千里、原田知世のコンサートツアーやTV出演のバックコーラス、渡辺謙「Andante」「rit 」プロデュース、伊藤咲子・片桐麻美に楽曲提供、テレビ東京『タモリの音楽は世界だ』ノブサンズのコーラス。中村龍史率いる『中村一座』で女優デビュー。現在コーラスグループ『みみみ』(豊広純子、平塚文子、濱田"Peco"美和子)公演展開中。

早川きょーじゅ

おフランスの山ネコ
あたふた議長アッタール・フッタール

早川 きょーじゅ

効果音/おしゃべりヴァイオリニスト。テレビ朝日系『題名のない音楽会21』、同『タモリ倶楽部』、NHK教育TV『バイオリンは友だち』、いちかわ市民ミュージカルなどに出演。 また、東京演芸協会に所属し、浅草・東洋館、浅草演芸ホール、国立演芸場、上野広小路亭などの寄席に音楽芸人として出演。ミュージシャンとしては、オーケストラ活動や、芸を生かしたライヴなどにも積極的に出演している。さらに、音楽系出版社で雑誌の編集者だった経験を生かし、単行本の執筆や、楽譜の編集などもしている。

橘麦

シルクロードのモスら/ニュース 橘 麦

URL:http://mugimixxx.blog.so-net.ne.jp/

文学座附属演劇研究所卒業。その後、舞台、映像を中心に活動。主な出演作は、TBS花王愛の劇場『うちはステップファミリー』、映画『Wiz/Out』、『252-生存者あり-』、『のぶ子の日記』(2013年 西東京市民映画祭グランプリ受賞)、『反駁』(2013年 東京国際映画祭 特別奨励賞)。公開待機中の主演作品に『未来からのメッセージ』(監督: 伊藤義信)、『antiExperience | UselessLandscape』(監督: 村上雄大)、『月が綺麗ですね』(監督:勝又悠)、現在『いつかの、玄関たちと、』(監督:勝又悠)が、公開中。

萩生田千津子

マスター・オヴ・セレモニー
萩生田 千津子

URL:http://plaza.rakuten.co.jp/hagiuda/

文学座七期生。車椅子女優として語り芝居・講演など全国展開中。全身不随を乗り越え、奇跡的にカムバックを果たし「車イスの語り部」として活躍する俳優。創作民話・童話の語り物を中心に、自己体験・介護・子育ての講演等でも全国各地で活躍。 水上勉作・演出『越前竹人形』語り手、厚生省中央児童福祉審議会の推薦文化財(語り芝居)、原田大二郎コミュニケーション学「心を開く朗読」朗読、NHK教育テレビ「にんげんゆうゆう」、エッセイ集『私、舞台を降りない!―車いす女優萩生田千津子の世界』(駒草出版)など多数。

林岳史

サックス 林 岳史

幼少より厳格なクラシック音楽教育を受ける。高校に入りロックバンドや吹奏楽部でクラシック以外の分野での積極的な活動を開始。音楽専門学校メーザーハウス・サックス科で沢井ゲンジ氏に師事。その後、より幅の広い世界中の民族音楽に触れ衝撃を受け、マルチプレイヤーとしての才能を開花。サックス、フルート、リコーダー、篠笛、ディジュリドゥ、鍵盤楽器、ギター、謡(金春流)など手広く演奏する。インドネシアの音楽家イ・ワヤン・サドラに見出され、インドネシアでのコラボレーション、デンマークでの公演に参加。

大石智紀

パーカッション 大石 智紀

東京コンセルヴァトアール尚美打楽器科在学時よりクラシック・パーカッションのみならず幅広く各国の打楽器に興味を広げ、様々な打楽器の習得に着手。ロックバンド『DOKI DOKI パニック/フォーライフレコード』のパーカッショニストとしてデビュー。以後、サポートミュージシャンとして多くのアーティストやバンドと共演やミュージカル、演劇、朗読とのコラボレーション等。主な舞台は、東京幻堂『今昔舞踊劇 遊びの杜(東京 靖国神社公演)/怪~kwai~(山梨 甲斐善光寺公演)』、浅野温子『よみ語り』など。

青木佳文

動物会議代表ゾウ 青木 佳文

2006年頃より名古屋で演劇活動を開始、ハポン劇場「北斎とお栄」、西田シャトナー演劇研究所「サムライヘルメッツ」などに参加した。2008年に上京するとともに、theatre company shelfに参加。同劇団の「悲劇、断章-Fragment/Greek Tragedy」、「小さなエイヨルフ」、「モノガタる/ミセる」、「班女」などに出演した。劇団退団後、2013年に映画美学校フィクションコースに入学。修了後の現在、俳優をしながら映像作品を撮り続けている。最近作MV: 「Amazing Grace ~キミといたかもしれない~ 」 https://youtu.be/FvQ3wmym7Z0

児玉安男

北極の白クマ
えっへん大臣エッヘン・ゴッホ

児玉 安男

1957年宮崎県宮崎市生まれ。学生時代のミュージカル出演を皮切りに、舞台演劇、テレビ、映画、Vシネマ、企業用VTR等に出演する一方で、ラジオCM、ナレーション、吹替も多数行っている。1997年「流星放浪楽団」結成メンバーとなり、ボーカルや作詞・訳詞を担当。ステージライブ、こども劇場、学校公演、アルバムレコーディングに参加。主な出演作:映画『20世紀少年 第1章』『S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』/ドラマ NHKドラマ10『ガラスの家』NHKスペシャルドラマ『紅雲町珈琲屋こよみ』。

中山みさ

タイガー・チェン
かみなり将軍ゴロゴール・ゴロゴロフ

中山 みさ

URL:http://ameblo.jp/beatlyrics/

千葉県市川市生まれ。武蔵野音楽大学短大ピアノ科卒業と言えど、幼少より人とハモることが大好きですぐにハーモニーをつけていた。ロックを入り口にソウル、R&B、を中心に好む。ふと聞いたゴスペルのハーモニーには、大感銘を受ける。10代よりコーラスの道に入り、コーラスグループ結成。解散後、バックアップボーカル、スタジオレコーデイング、仮歌、CMなど、コーラス、ボーカルで活動。人生ほとんどミュージシャン。お手伝いしたアーティスト:吉田拓郎、彩恵津子、尾崎亜美、沢田知可子、工藤静香、福山雅治、長渕剛など多数。

恋真千じゅん

ラッキー・マウス/ニュース
恋真千 じゅん (鈴木順子改め)

URL:http://kinokuniya-junko.seesaa.net

幼い頃アマチュア落語家だった父の影響で初舞台を踏み、人が笑顔になることに喜びを感じる。短大卒業後、難病のクローン病になり、死に直面して命の尊さを改めて知る。死ぬ前に好きなことをやりたいという思いのもと、幼い頃からの夢であった女優を目指す。主な出演作は、Lドラ「Cafe' 吉祥寺で」(テレビ東京)、金曜プレステージ 「恋を捨て 夢に駆けた女 ~エド・はるみ(CX)、「インスタント沼」(監督: 三木聡)、「クワイエットルームにようこそ」(監督:松尾スズキ)、現在、クローン病は完治している。

菅谷美月

時間の子 菅谷 美月

栃木県出身。幼少より音楽が大好きで、小学5年生から作曲を始める。父の影響で歌謡曲に興味を持ち、歌手に憧れる。日本工学院専門学校ミュージックアーティスト科で、Emme氏に師事。バンド活動、アカペラコーラス活動にて慰問、プロアーティストへの楽曲提供、TV歌番組に出演するなど、在学中に様々なことを経験する。現在、ソロシンガーソングライターとして、アコースティックギターの弾き語りで都内を中心にライヴ活動中。

折田美木

ピアノ 折田 美木

子どもの頃よりピアノに親しみ、橋本一子氏のもとでジャズピアノを学ぶ。インドネシア旅行中にジャワガムランに出会い、1997年よりインドネシア芸術学院スラカルタ校にてジャワガムランの研鑚を積む。2011年以降は東京を拠点に、ガムラングループ・ランバンサリの一員として中部ジャワの伝統的な音楽を演奏するかたわら、他のジャンルとのコラボレーションを通じてガムランの可能性を模索している。運命的な偶然にも導かれて「動物会議」に出逢い、音楽と演劇のあり方に共鳴し今回はピアノ奏者として参加。

スタッフ

松本MOCO

脚本・作詞・作曲・演出 松本 MOCO

URL:http://www.ryusei.info/

早稲田大学第一文学部演劇専攻科中退後、音楽専門学校メーザーハウスで学び、フリーランス音楽制作ディレクターとしてアルバムレコーディングやプリ・プロダクションを手掛ける。 (相田翔子、鈴木結女、高岡早紀など)。世界の音楽や民族楽器に影響を受け、自ら主宰する「流星放浪楽団」「ウタノホシ合唱団」などでライブシリーズやこども劇場・学校公演、童謡ゲリラ、音楽ギャザリング、ワークショップを行う。ライブサポートや楽曲提供・サウンドプロデュース 等で諸アーティストとのコラボレーションも行っている。

岡部潔

音響/グーパーサウンドワークス 岡部 潔

URL:http://gpsound.jimdo.com/

エンジニア/サウンドデザイン。AMS、フリーポートスタジオ、ワンダーシティを経てフリーランスとして独立、音響エンジニア・サウンドデザインとして活動している。愛知博長久手日本館ゾーン3、日本科学未来館、ARKNOVA、ガンダムザライド、JRA360_3Dビジョン等サウンドデザイン。アーティスト関係アルバム等エンジニアとしては、山根麻以、Saju、福岡ユタカ、チューリップ、樹原涼子、ユッスーンドゥール、高橋洋子等(アルバム敬称略)、国内外で数々の録音を行なっている。

handmano

小道具・衣装 handmano

玩具や小道具、楽器など、あらゆるものの製作や改造を手掛けるガジェット・エンジニア。様々な素材を扱うが、主にはペーパークラフトや木工を得意とし、繊細なミニチュアから大型の家具までその製作範囲は幅広い。また、一方でスチームパンカーでもあり、スチームパンク作品も精力的に製作。(※スチームパンクとは、主な動力が蒸気機関だった時代をベースとしたSFの1ジャンル) 今春、東急ハンズ横浜店にて一ヶ月に渡り開催された『スチームパンクワンダーランド』にも数々の作品を出展。その遊び心溢れる作風に多くの評判を集めた。

大屋享子

宣伝美術(デザイン) 大屋 享子

URL:http://www.grafixxx.com/

アートディレクター・デザイナー。グラフィックデザインを中心に、CDジャケット、コンサートグッズのデザインなどに従事。

澤口佳代

写真
映像
澤口 佳代

 

山田律子

イベントサイト・ワークショップ制作/
株式会社ヴィブラント
山田 律子

Webプロデューサー/ワークショップファシリテーター。商社に5年7カ月間勤務した後に渡米、帰国後は科学雑誌の編集室の他、大学の研究室の秘書、絵画教室の講師を経て、2005年から株式会社まちづくり三鷹に勤務。そこで、子育て関連のガイドブック制作に携わったのを機に、子育て関連のWebサイトの制作、ワークショップ等を担当、Web関連の事業が関連IT企業に移ったため同時に転職となる。2013年9月に退職、11月の「みたかビジネスプランコンテスト2013」で最優秀賞を受賞し、翌月に株式会社ヴィブラントを設立し、現在に至る。

土井松志

Web制作/
M's Create
土井 松志

URL:http://photo-factory.net/

2006年デジタルハリウッドにてWeb制作を学び、2007年からWebの世界へ進む。2009年6月フリーランスとして活動開始。2010年5月三鷹市の子育てサイト『みたか子育てねっと』構築プロジェクトに参加し、現在までに都や県などあわせて、9つの子育てサイトの構築に携わる。2013年から個人事業として「M's Create」を設立。民間企業や法人、NPOまで様々なサイトを構築中。その他子育てワークショップデジタルカメラ撮影講座の講師も行っている。

久保太郎

作曲・編曲・音楽監督 久保 太郎

URL:http://www.ryusei.info/

東京コンセルヴァトアール尚美作曲部門卒業。北条直彦、飯島俊成の両氏に師事。吹奏楽、打楽器アンサンブル、ミュージカル等の作曲、編曲の他、ミュージカル創作団体「Traffic Jam」音楽監督・指揮、手島渉主催による「Music Youth Society」参加等。吹奏楽の「響宴」第一回入賞、劇団ミクロコスモスによるミュージカル「ネネム」音楽制作、内藤和江Modern Dance Studio委嘱作品制作他、アーティストのアルバムへ楽曲提供や総合サウンドプロデュースや映像音楽の提供も多数。

齋藤正雄

照明・舞台監督/株式会社斉藤舞台照明
齋藤 正雄

照明家 立木定彦氏に師事 後(有)AUライディングデザインに所属、長年、山本安英の会「夕鶴」に付く。新劇・児童劇の照明デザインの他に日舞・バレエ・オペラの照明等数多くの照明デザインを手掛ける。今までに、荒川放水路70周年記念事業ミュージカル「赤水門」、東京フォーラムにてオペラ「魔弾の射手」の他「河童のララバイ」「あの水の声を聞こう」の照明デザインも担当する。近年オペラ、ジャズダンス他の美術も兼ね、2010年川崎ミューザにて合唱組曲「ぞうれっしゃがやってきた」アートディレクターとして関わる。

浦正

宣伝美術(イラストレーション) 浦 正

URL:http://artist.gleamix.jp

水墨画家/イラストレーター、長崎県出身。横浜市在住。屋号 : gleamix(グリーミックス) 。2002年より称しフリーのイラストレーターとしてウェブサイト・広告・雑誌・パンフレット、CDジャケット等、多くのクライアントワークを手掛ける一方、水墨画家としても活動している。国内外で作品展示/ライブドローイング多数。グッドデザイン賞、TIAA、総合水墨画展入賞等受賞多数。2006年より水墨画家 土屋秋恆氏に師事。作品は日々の出来事から受けるひらめきと、日本独自の主体性を基調として創作。

MAMIWATA

衣装 MAMIWATA

URL:http://telespiarna.com/mamiwata-shop/

~太陽と大地のおくりもの ・ 生命が踊る服~
エネルギッシュでパワフルな躍動感溢れるアフリカ布をひとつひとつ心をこめて作った一点もののオリジナルの洋服を制作。
自分の新しいオリジナリティを発見してゆくMAMIWATA。展示販売会は不定期で都内で開催中。

渡邉 由香

写真 渡邉 由香

URL:http://yuka-photo.com

長野県・安曇野市在住。2006年から約1年間カナダに滞在、持参の一眼レフで写真の楽しさを知る。 帰国後は、渡辺正和氏を師とし、助手として山や川、雪山の撮影などアウトドアを中心に様々なジャンルの現場を経験する。中でも思い出深いのは、カヌーイスト野田知佑氏の「新・日本の川を旅する」で撮影に加わったこと。 現在はフリーカメラマンとして、アウトドアライフから人物特撮、イベントのオフィシャル撮影、ブライダルと被写体の自然な姿を撮るのを得意としている。スポーツでは一部メーカーを中心に撮影を発表している。

山田浩之

イベントサイト・ワークショップ制作/
株式会社ヴィブラント
山田 浩之

デザイナー/アートディレクター。東京デザイナー学院を卒業後、1989年よりフリーランスとして活動開始。官庁物の広報誌からライトノベルスの広告宣伝物まで、お硬い仕事から軟い仕事までこなし、時には執筆も担当。最近は紙媒体に留まらず、Webサイトのデザイン、ワークショップのファシリテーターや講師も行っている。